スマホのカメラ機能が凄くなっているので、わざわざ単機能で、しかも写りとしてスマホよりいいのか?と聞かれたらNoです、ですがちょっと懐かしくて不便なのが逆に良くて気に入っています。
※ 各情報は2025/01/28時点のものとなります。
そもそもどんなもの?
台湾のメーカーが作っている、レトロな「写るんです」のデジカメ版って感じです。
外側のケースが色々あって着せ替えができるのが楽しいです!(安く無いですが)

製品仕様
Pinkoiだと最新の「20MP」が購入できるのですが、店頭や楽天だと「18MP」という1つ前の型になるようです。
中古でもたまに出回っているのですが、古いもののこともありますが型番とかわかりづらいです。
使えるSDカードやUSBポートが古いこともあるので、わかる限りで調べてみました。
16MP以前だと、USBがmicroUSB、ファンクションカードが使えないとかあるので気をつけてください。
Pinkoiで新品買うならいいのですが、そうじゃ無い場合とかに参考になれば嬉しいです。
※ 主に公式HPの説明書を参考にしています。
■PaperShootCameraの違い(2025/01/28時点)
20MP | 18MP | 16MP | |
---|---|---|---|
画素数 | 2000万画素 | 1800万画素 | 1600万画素 |
焦点距離 | 22mm | 22mm | 22mm |
F値 | 2.2 | 2.2 | 2.0 |
ISO感度 | 100〜3200 | 100〜3200 | 100〜3200 |
シャッタースピード | 1/30 | 1/30 | 1/30 |
USB | Type-C | Type-C | Micro-USB |
SDカード | 128GB以下/Wifi対応 | 128GB以下/Wifi対応 | 128GB以下/Wifi対応 |
ファンクションカード対応 | ○ | ○ | × |
大きさはミニ財布と同じくらいです。
(参考に愛用してるHerzのミニ財布と並べたけどあまり参考にならないですね。)

他に必要なもの
単四電池とフルサイズのSDカードが必要です。(32GBのSDがついてくるものもあるようです)
microSD にアダプタを噛ませてもちゃんと認識しました。
電池は「単四」です。自分は間違って単三用意して失敗しました。。。
ダイ○ーのアルカリ電池/充電池でちゃんと動作します。
充電池だとPaperShootのUSBポートから充電できるので便利です。
使ってみた感想
気に入っているところ
・自分好みにカスタムできるのが楽しい。
・撮った写真がすぐわからないので、後で確認して整理する楽しみがある。
・小さくて荷物にならない。スマホで写真とるのとは違う楽しみがある。
気をつけなきゃいけないところ
・事前にカメラの時刻を合わせておいたほうがいいけど、パソコンが必要。
・画角が思ったより広いので、ファインダーをぴったり覗かないとイメージと違う画になってる。
・SDカードが認識していななどちゃんと記録されないと「カシャ」って音がしない。
買えるところ
公式にはPinkoiでの購入になります。最新モデルが買えるのは今のところここだけです。
実物を確認したい場合、蔦屋かロフトの一部店舗に置いてありました。
(公式HPの取扱い店舗から確認できます。)
ただし本体以外のアクセサリーはほぼないので、アクセサリーを期待して行ってもあまり参考にならないかもです。
あとは楽天、アマゾンにもありました。アマゾンより楽天の方が割安でした。
外観など写真






追記
先にも書きましたが、ダイ○ーの充電池でちゃんと動きます。
SDカードリーダもダ○ソーのものでちゃんと転送できました。

↓楽天だと1つ前の型の18MPしか見つからなかったです。
![]() | 価格:26400円 |

↓pinkoiだと最新機種が買えます。海外発送なのでちょっと時間かかりますが。

コメント